夜勤で生活リズムが乱れるのが看護師のつらいところ

カレンダー通りの生活がしたくて転職

看護師5年目の20代女性です。現在夫と2人暮らしです。大学卒業後、ずっと精神科病院の慢性期閉鎖病棟に勤めてきましたが、年度末で退職して平日日勤だけの職場に変わりました。精神科病院の閉鎖病棟では、おおむね週に1回くらいのペースで夜勤がありました。夜勤自体はつらくなかったですが、睡眠や生活リズムが乱れるのが身体につらかったです。年数を重ねるごとに、きつくなると感じました。夜勤だけが理由ではありませんが、カレンダー通りの生活がしたくて、夜勤のない職場に転職しました。

夜勤は時間が長く感じるのでよけい疲れる

夜勤については、界隈ではよい額の手当をもらっていたので、それについては満足していました。でもやっぱり、休憩時間があるとはいえ勤務時間が長いことがしんどかったです。いわゆる「平和な夜」だと、本当に何もすることがない時間が多くて、時間の進みが遅いのもまた嫌だと感じましたし。休憩時間になぜだか眠れないときがあって、そのときは休憩明けがものすごくだるかったです。

夜勤中に1人でいろんな処理に追われるとつらい

夜勤のときは、相方が休憩中に、1人で派手な排泄の処理をするのなど、特に夏場はきつかったですね。夜勤でこんな出来事があったといったことは、日勤の人や、勤務後に夜勤の相方と愚痴のように話したりしてました。業務自体はルーチンなので、特に相談するほどつらいことはありません。それにさいわい、どのナースと相方になっても平気で、人間関係がよかったので救われていたと思います。

夜勤は頑張りすぎず上手に休憩をとって

夜勤入りの日は、遅くまで寝てパワーを貯めておいた方がよいと思います。休憩時間に眠れないと本当に疲れますから。食事もしっかりとる必要がありますね。業務に関しては、巡回などやることはしっかりやらなきゃいけませんが、手を抜けるところは抜けるのが夜勤です。時間がとにかく長いので、半日以上緊張しっぱなしで勤務するなんて、心身によくありません。休憩時間も、遠慮しないで時間しっかりとることです。私がいた職場は、上下関係なくそれを優先する雰囲気ができているので助かっていました。