夜勤がつらいときは同僚看護師と話し買い物で発散

市立病院の産婦人科勤務

産婦人科と小児科で働いている30代の女性です。看護師と助産師の資格を持っています。主に産科病棟で分娩介助をしていますが、現在は育休中です。勤務先は市立の総合病院で、夜勤は週に2〜3回あります。

夜勤の回数も手当も不満

現在の勤務先は、夜勤の回数が多いことも不満ですが、手当が安いことにも不満を感じています。夜勤だけでなく時間外手当も安いと思います。私立病院に勤めている友人から話を聞くと、やっぱり私立は手当もかなり高いようです。それに比べると、一般の市の職員よりはいい給料をもらっているといっても、やっぱり不満を感じてしまいます。

夜勤はどうしても手が回らないことがある

夜勤は日勤より人数が少ないので、どうしても手が足りず、患者さんの要求に十分に応える看護ができないところがつらいです。物理的に不可能、ということもよくあります。体力的なしんどさもあって、たまに辞めたくなることもありますが、いまは育休で気分転換できているのでよかったです。

つらいときは同僚や学生時代の友人と話す

つらくて辞めたくなったときは、同期の同僚に話します。仕事上の立場など、通じるものが多いです。廊下とかで会うと、ほっとします。夜勤が一緒だと、なんだか嬉しいです。同期は、一緒に戦ってきた戦友です。しかし、業績が一番気になる相手でもあります。そして、相手のすごいところも、讃えられる相手でもあります。他にも、学生時代の友人にも話します。大学でつらい実習や、国家試験の勉強をともにして過ごしました。違う病院で働いている友人たちと、それぞれの病院のことを聞いたり、愚痴をいったり、励まし合っています。学生時代の夢と理想と現実とのギャップなど、話し始めるときりがありません。大学時代の友人は、中学、高校とはひと味違う友人です。彼らともともに戦ってきたからだと思います。

いい意味での妥協をして買い物で発散

それから、夜勤明けは買い物や掃除、美容院など積極的に動いて気分転換をするようにしています。あとは、いい意味での妥協をすることです。もちろん患者さんの不利益になるようなことではなく、スタッフなどに対しての妥協です。でもやっぱり、ストレス発散には買い物が一番かも。給料がでたら、欲しいものをとにかく買います。ボーナスは自分へのご褒美を奮発します。