つらい夜勤も先輩看護師との距離を縮めるチャンスだと

準夜勤と深夜勤の回数が本当に多い

循環器外科に勤務して6年目になる、20代の男性看護師です。勤務先は一般病院で、循環器外科、心臓血管外科、透析があります。夜勤は、準夜勤(16時〜翌1時)が週に2回で月に7回程度、深夜勤(1時〜10時)が週に1〜2回で月に5回程度あります。

独身男性看護師だから特に夜勤が回ってくる

いまはとにかく、夜勤の回数が多いことが不満だしつらいです。最近は妊婦や主婦の夜勤を減らそうとしているので、独身者や男性に夜勤が回り、本当につらいです。また、夜勤の人数が2人ですが、食事の介助や処置の患者数のほうが圧倒的に多く、ほぼ残業になってしまいます。もう少し体制をしっかりしてほしいと思っています。手当については、準夜勤が3千円、深夜勤が5千円なので、それについては満足しています。

とりあえず寝て体力回復に努める

夜勤明けは準夜勤、深夜勤問わず、すぐに寝ています。6時間ほどしてから起き、目覚めの紅茶を飲みながらアニメを見ています。もし夜勤の途中で眠くなったら30分〜1時間の仮眠をとります。夜に寝る時間はいつもと変わらずに22時〜23時にしています。

辞めたい気持ちは常にある

とにかく体力的にきついので、常に仕事を辞めたいと考えています。仕事のミスが何度も続いたとき、自分の力不足が感じられたときには本気で転職を考えました。しかし、患者の笑顔や感謝される際には仕事をやってよかったと思ってしまい、結局仕事を続けています。それに、看護課長が頼りになるので、仕事の相談はよくしてもらっています。また、同期の看護師や、男性看護師には世間話や趣味の話などをしてストレス解消しています。

少ない人数での勤務ならではの楽しみも

夜勤は看護師の数が少ないので、相方と仲良くなるチャンスです。眠くて油断しているのもあり、普段は話さないようなプライベートや、病院の裏話も話してくれる人も多いです。私は夜勤には病院内のゴシップネタを仕入れて楽しんでいます。夜勤のときこそ、先輩との距離を縮めてみるのも楽しいと思います。